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戦艦ミズーリ日本語ツアー

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戦艦ミズーリ記念館

歴史的な過去と現代の技術の共存する船、戦艦ミズーリは、訪れた人々に過去を垣間みる機会を提供する記念館です。戦艦ミズーリ記念館は展示物、過去の記録、ツアーなどを通じて、皆様に艦上での生活について学び、楽しんでいただけます。

現在公開されている戦艦上の多くの部分は、ミズーリ号が就役していた当時の状況をほぼ忠実に再現しています。見学者は当時の戦艦内の設備や生活の様子などをご自分の目で確かめていただくことができます。

各種日本語ツアーのご案内

スタンダードツアー

知識豊富な日本語のツアーガイドが、お客様に戦艦内の見所を紹介いたします。

このおよそ35分間のガイドツアーではガイドブックには載っていない第二次世界大戦中に神風特攻機がミズーリに衝突した際の話や、降伏文書調印式の様子などをお聞きいただくことができます。

所要時間: 約30分

音声ガイド器ツアー

歴史的・戦術的な情報や、戦艦ミズーリ乗組員の特別インタビューなどを、音声ガイド器を使用してお聞きいただけるツアーです。

このツアーでは、ご自分で見学コースを設定していただけますので、ご自分のペースでお好きな時間だけツアーをお楽しみいただけます。

ガイド器レンタル方法

1)ご乗艦前に階段下にあるチケット窓口においてご希望のガイド器をお受け取りください。
2)ガイド器を受け取る際、引き換えに身分証明書(日本の運転免許証など)を預からせていただきます。
3)ご乗艦後は、進路に沿ってご自由に艦内をご見学いただけます。
4)見学後はチケット窓口にガイド器をお返しください。その際、お預けになった身分証明書を忘れずにお受け取りください。

所要時間: 45分~2時間

探検家ツアー

スタンダードツアーでは物足りない方、戦艦ミズーリのもっと内部をご覧になりたい方におすすめのスペシャルツアーです。
英語ガイドによる「Heart of the Missouri Tour」と呼ばれるこのツアーの、日本語版「探検家ツアー」は窓口では販売していませんが、お客様の 事前予約 によって随時催行しています 。なお、戦艦内は背をかがめながら入る場所を含め、急な階段の上り下りがあります。お子様は10歳からツアー参加可能になります。ツアー定員は2名様からとなっております。ご了承ください。

ご予約がご希望のお客様はこちらにクリック

探検家ツアー概要

探検家ツアーでは、当ツアー参加者以外には一般公開されていない艦内の特別な場所へとご案内いたします。
このツアーのハイライトは、ミズーリ集中防御区画内の艦首の第二砲塔と第三砲塔を結ぶ "ブロードウェー" へと向かい、 戦艦の巨大な16インチ砲と5インチ砲を操作した射撃管制室と、戦前の由緒あるアナログコンピューターをご覧になることができます。 その後甲板に戻って、神風特攻隊や第二次世界大戦終結にまつわるエピソードをご紹介いたします。

探検家ツアーご案内場所

ブロードウェー | Broadway
射撃管制室 | Battery Plot
ボイラー室 | Boiler Room
機関室 | Engine Room
工作室 | Machine / Welder Room
第一砲塔内部 | 16 inch Gun Turret #1
大食堂 | Mess Deck
乗組員の居住区 | Crew's Berthing
射撃管制室 | Battery Plot
戦時中に神風特攻機が激突した場所 | Kamikaze Site
降伏文書調印式の行われた甲板 | Surrender Deck

 

各種ツアーへのお申し込み方法

日本語ツアーのお申し込みや、オーディオツアー機器の貸出しは戦艦ミズーリ記念館で受け付けております。まずはシャトルバスにて戦艦ミズーリ記念館までお越し下さい。

シャトルバスを降りますと、戦艦ミズーリまでお進みください。突き当たりを左折した先にチケット窓口がございます。オーディオツアーをご希望のお客様はこちらでガイド器の貸出し手続きを済ませてください。ガイド器を必要とされない方、スタンダードツアーをご希望の方はそのままお進みください。

乗艦用の階段のふもとでチケット(レシート)のチェックと写真撮影が行われます。ご購入になったチケットを係員に見せてください。またここでの写真撮影は乗艦する方全員にお願いしておりますのでご協力ください。なお撮った写真の強制販売はしておりませんのでご安心ください。

歴史的な上層構造部を保存・維持するために

現在、戦艦ミズーリの上層構造部の補修工事が行われており2017年9月に終了する見込みです。補修工事期間は安全上のため、03レベルより上の露天艦橋並びに装甲艦橋などが閉鎖されます。それに伴い他のエリアも一時的に閉鎖になる可能性もありますこと予めご了承ください。“アメリカ最後の戦艦”の保存・維持へのみなさまのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

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